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プロフィール
HN:
朝霧 翔
年齢:
35
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1990/03/31
職業:
しゃかいじーん
趣味:
PC/漫画/ゲーム
自己紹介:
唯一の可愛い特性が動物好き。それ以外は変な物好き。
両目ガン見開いて「なんぞこれ?!」と思えるものが基本的に大好きです。例えば深海魚だったり見た目気持ち悪い植物だったり、擬態とか威嚇したときの生き物だったり。
あとはデフォルト装備ですがパソコン好きです。
両目ガン見開いて「なんぞこれ?!」と思えるものが基本的に大好きです。例えば深海魚だったり見た目気持ち悪い植物だったり、擬態とか威嚇したときの生き物だったり。
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変人日記。「自分が変人である事くらい小学校の頃から理解しているさ」とか堂々と言う程度の管理人がぐちぐち書いてます
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ホントは会社内のwikiに載せようと思ってたんですが、本文全部消えた上に書きなおす時間が無かったので諦めてこちらに………
**
今朝も今朝とて電車に揺られながら会社に向かう。
ド田舎出身で専門学校に入るまでは電車にすら乗ったことが無い自分には満員電車の雰囲気はハードルが高く、未だに慣れないでいた。
といっても今日は昨日や一昨日に比べれば人が少なく、あっても肩や膝がぶつかる程度のもので比較的快適といえた。
ふと、背後から女の子の会話が聞こえてきた。
「男ってほんとにウザいよねぇ」
「ほんと…」
会話を聞いてると、どうやら彼氏さんの愚痴らしい。
だったら彼氏作るなよ、なんて思いながらもこれといって電車を降りるまで時間を潰すものも無いので、暇潰しがてら会話に耳を傾けることにした。
「この間弁当作ってやったんだけどさ、作ってもらっといて中身がどうとか文句つけるんだよね」
「あるある。アタシはアイツに「何でアンタの為に時間割かなきゃいけないわけ?」って言っといたから大丈夫!っていうかアイツら(=男子)、友達と話してる時に凄い我が物顔で「お弁当作ってあげれば良いじゃん」とか言うじゃん?あれほんとムカつくんだよね」
「そうそう!!男ってさ、喧嘩するのは全然良いんだけど、引いたら終わりだよね。殴っても殴られても最終的に和解できるならむしろもっとソイツの事知れるし距離も近づくんだけど・・・。」
「アイツらの駄目な所見つけちゃうとねぇ…。もうそこしか見えなくなってさ」
「そう!!やーっぱ●●ちゃん分かってる!」
・・・。色々と気になる部分(微妙に会話が噛み合って無いような…)もあるが、この倦怠期に突入した若夫婦みたいな会話。声からしてだいぶ若い人だと思えるが、一緒にでも住んでるのだろうか…。日本の法律でも両親の同意さえあれば16から結婚もできるし…
はて・・・この人達はどんな人なのか……
そんな疑問は予想よりも早く解決された。どうやら彼女達の降りる駅に到着したらしい。
どんな人なんだろう…?そんな期待の中背後から現れたのは…
まさかの女・子・中・学・生・☆
なんだと…?まさか……
いや、でも違う人だったっていう可能性も無きにしも非ずで・・・・・・
でもこの年齢の声だといっても違和感は無いし……もしかしたら学校に手作りなお弁当を持っていく的な会話の流れだったのかもしれないし………
いや、でもあの恋愛に疲れ切ったような会話は……
・・・・・。
時代って恐ろしいですね。ほんとに。(子供の純粋さすら刈り取っていくという…)
そして、その駅は自分も降りる駅だったとかなんとか…。
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今朝も今朝とて電車に揺られながら会社に向かう。
ド田舎出身で専門学校に入るまでは電車にすら乗ったことが無い自分には満員電車の雰囲気はハードルが高く、未だに慣れないでいた。
といっても今日は昨日や一昨日に比べれば人が少なく、あっても肩や膝がぶつかる程度のもので比較的快適といえた。
ふと、背後から女の子の会話が聞こえてきた。
「男ってほんとにウザいよねぇ」
「ほんと…」
会話を聞いてると、どうやら彼氏さんの愚痴らしい。
だったら彼氏作るなよ、なんて思いながらもこれといって電車を降りるまで時間を潰すものも無いので、暇潰しがてら会話に耳を傾けることにした。
「この間弁当作ってやったんだけどさ、作ってもらっといて中身がどうとか文句つけるんだよね」
「あるある。アタシはアイツに「何でアンタの為に時間割かなきゃいけないわけ?」って言っといたから大丈夫!っていうかアイツら(=男子)、友達と話してる時に凄い我が物顔で「お弁当作ってあげれば良いじゃん」とか言うじゃん?あれほんとムカつくんだよね」
「そうそう!!男ってさ、喧嘩するのは全然良いんだけど、引いたら終わりだよね。殴っても殴られても最終的に和解できるならむしろもっとソイツの事知れるし距離も近づくんだけど・・・。」
「アイツらの駄目な所見つけちゃうとねぇ…。もうそこしか見えなくなってさ」
「そう!!やーっぱ●●ちゃん分かってる!」
・・・。色々と気になる部分(微妙に会話が噛み合って無いような…)もあるが、この倦怠期に突入した若夫婦みたいな会話。声からしてだいぶ若い人だと思えるが、一緒にでも住んでるのだろうか…。日本の法律でも両親の同意さえあれば16から結婚もできるし…
はて・・・この人達はどんな人なのか……
そんな疑問は予想よりも早く解決された。どうやら彼女達の降りる駅に到着したらしい。
どんな人なんだろう…?そんな期待の中背後から現れたのは…
まさかの女・子・中・学・生・☆
なんだと…?まさか……
いや、でも違う人だったっていう可能性も無きにしも非ずで・・・・・・
でもこの年齢の声だといっても違和感は無いし……もしかしたら学校に手作りなお弁当を持っていく的な会話の流れだったのかもしれないし………
いや、でもあの恋愛に疲れ切ったような会話は……
・・・・・。
時代って恐ろしいですね。ほんとに。(子供の純粋さすら刈り取っていくという…)
そして、その駅は自分も降りる駅だったとかなんとか…。
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